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公益社団法人 京都市観光協会(DMO KYOTO)が厳選した、京都観光に役立つ良質な情報を集めたサイトです。WEBメディアやSNS、動画など、多様な媒体のコンテンツを横断的に紹介。持続可能な観光地づくりに共感してくださるメディアパートナーのほか、京都の魅力を伝える方々とも情報を連携し、発信します。

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メディア別 おすすめ記事紹介

PICK UP
  • おすすめ記事

    01
    「この世に残すべき本を残す。それが私たちの仕事です」

    「店は私の脳内です」と語る店主が営む、古書店「紫陽書院」。男性主流の古書業界で、独自の感性を貫く鎌倉さん。本を介した、お客さんとの静かなコミュニケーションが興味深いです。

    京都市観光協会
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    天井まで積まれた多彩な本と、丁寧に手入れされた書物が並ぶ空間。女性ならではの感性と本への深い愛情で選ばれた良書に、ワクワクします。時代を超えて受け継がれる本の魅力に触れ、豊かな時間を過ごすことができるでしょう。

  • おすすめ記事

    02
    「なごやかな対面販売は、うちの付加価値であり強みだと思っています」

    京都で愛され続ける「まるき製パン所」。名物は、1日2000本を焼き上げるという、創業時から変わらないコッペパン。行列ができる「まるき製パン所」らしさの秘密とは?

    京都市観光協会
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    行列ができるお店として知られる「まるき製パン所」。日々焼き上げられるコッペパンの美味しさはもちろんですが、なにより印象的なのは、店主やスタッフさんの笑顔で迎えてくれること。京都観光の途中に、ぜひ立ち寄ってみてください。パンのおいしさと人のぬくもりに出会うひとときが、旅の思い出になるはずです。

  • おすすめ記事

    03
    「人間の手だけで作られる、京鹿の子絞はすごい」

    着物の帯揚げなどにも使われる「京鹿の子絞」。千年以上の長い伝統を持つこの絞り染めの技法は、機械化が進む今も、すべて手作業によって作られています。最前線で、真摯に染めと向き合う職人の姿を捉えました。

    京都市観光協会
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    糸で布を強くくくり、締めることで染色されない部分を作りだす「京鹿の子絞」。一枚一枚丁寧に染め上げ、人間の手だけでつくられます。子鹿の斑点を思わせるやさしい模様と、何万もの結び目が生み出す立体的な美しさにうっとり。熟練の職人が受け継いできたこの伝統技は、京都ならではの宝物です。

  • おすすめ記事

    04
    「誰からも見向きされなくても、画壇よりもセザンヌとゴッホを目指した」

    2000年に開館した「遠藤剛熈美術館」。自然を描き続ける画家・遠藤剛熈の画業を記録する美術館です。かつて「天才少年」と言われ、美術界での未来を嘱望されていた遠藤さんが辿ってきた道のりとは。

    京都市観光協会
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    戦時中から90歳の現在に至るまで、京都の自然への畏敬の念を胸に、自分の信じる道を大切に描き続けてきた画家・遠藤剛熈さん。約2,000点もの作品が収蔵されている私設美術館で、その情熱にふれてみませんか。

  • おすすめ記事

    05
    「宝が池で一人、ぼーっとすることが多かった」

    京都市交通局とハンケイ500mがコラボして始まったWebコンテンツ企画「MOTTO!ハンケイ500m」。その特集シリーズの一つ「あの日の登下校」にて、侍タイムスリッパーで主役を演じた山口馬木也さんに学生時代の思い出の場所についてお話を伺いました。

    京都市観光協会
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    俳優として活躍されている山口馬木也さんが、美大生として京都で過ごした日々を振り返ります。学生時代のアルバイト先や思い出の喫茶店、そして一人静かな時間に身を置いた宝ヶ池でのエピソードを教えてくれました。

  • おすすめ記事

    06
    「父がゼロから1を生み出す人なら、私はその1を100にしたい」

    「天女の羽衣には縫い目がない」という意味の「天衣無縫(てんいむほう)」の意味が込められたニットを取り扱うお店があります。京都・下鴨で「天使のにっと」を営む秦紗由美さんが目指すお店の未来とは。

    京都市観光協会
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    父が生み出した、縫い目がない無縫製ニットをオーダーメイドできるニット工房兼店舗を受け継いだ紗由美さん。オンラインショップの立ち上げや「おうちで試着」サービスの導入など、時代に寄り添う新たな取り組みを形にしています。より多くの人に魅力を届けるため、挑戦を続ける姿が印象的です。

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    07
    「職人が使いやすいモノを作る」

    「日の出テント」の三代目・紀伊馬芳則さんと、建築設計士の小野真澄さんがタッグを組み、ブランド「ONODE」を立ち上げ、鞄や小物を制作しています。ブランド誕生の裏にある、二人の職人の偶然の出会いをご紹介します。

    京都市観光協会
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    妥協のない機能性を備えたデザインと、手間を惜しまない職人技が光るプロダクトが生まれています。細部にまでこだわりが詰まった、京都のものづくりに、ぜひ触れてみてください。

  • おすすめ記事

    08
    「『栗に聞いてください』としか言いようがありません」

    和菓子店・小松屋の大行列は、秋の西院の風物詩です。お目当てはほっくりとした栗が入った、柔らかい甘さの栗もち。この店の三代目・小東武史さんが、季節ごとにさまざまなお菓子を生み出すのは、地元のお客さんへの想いからでした。

    京都市観光協会
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    長い行列をつくる人々が楽しみにしている、小松屋の「栗もち」。その人気の理由は、ひとつひとつ生栗を剥き、あんを包む、手作りへのこだわりでした。

  • おすすめ記事

    09
    「都会において、畑は癒しの場」

    住宅地の一角にて、軒先に並ぶ色とりどりの京都の伝統野菜。五代目当主である佐伯さんは農薬を使わず露地栽培を行うことにこだわりを持っています。「都会にこそ農地は必要」と語る佐伯さんの信念とは。

    京都市観光協会
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    佐伯さんは育てた野菜を振り売りで地域の人々に届けています。都会で自然とのつながりを大切にしながら、農業を通じて地域社会に貢献している姿が印象的です。

  • おすすめ記事

    010
    「カフェは、女の人に必要な居場所。カフェがないと、気持ちがリフレッシュできませんよね」

    かき氷小屋、くつろげるこたつ、パリの小部屋、リラックスできる大きなソファ。区画によって雰囲気の変わるここは、まさにワンダーランド。内装に手を加え続けるのが好きだから「Hashigo Cafe」に完成はない、という店主の杉本さんにインタビューしました。

    京都市観光協会
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    元銭湯をリノベーションした「Hashigo Cafe」は、店主・杉本さんのこだわりが感じられる空間です。訪れる人々が思い思いの時間を過ごし、心をリフレッシュできる“居場所”として、愛されている様子が伝わってきます。

  • おすすめ記事

    011
    「60歳超えて、豆腐づくりの難しさがわかりました」

    南禅寺御用達、明治から続く老舗の服部食品。凝り性の店主・服部一夫さんが研究に研究を重ねて編み出した秘蔵のお豆腐は、味が濃く甘みがあるのが特徴です。60歳を超えてもなお、豆腐づくりを探求し続ける服部さんの想いとは。

    京都市観光協会
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    素材や水、製法の細部までこだわり、豆腐づくりに真摯に向き合う服部さん。時を経て受け継いできた京の食文化への愛情が伝わってきます。

  • おすすめ記事

    012
    「忘れ去られていくものを、止める努力が必要です」

    日本で初めて路面電車が走った道・竹田街道。ここにあるのが、240年以上続く老舗の和菓子店・伏見駿河屋本店です。11代目当主の山本さんが、本気の煉羊羹作りを通じて見つけた和菓子文化の未来とは。

    京都市観光協会
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    名物・煉羊羹へのこだわり、受け継いだ暖簾を守り伝える覚悟、そして和菓子文化への責任感。時代の流れに抗い、伝統の灯を絶やすまいとする山本さんの情熱が伝わる記事です。色鮮やかな羊羹は見た目にも美しく、とてもおいしそうです。

  • おすすめ記事

    013
    「銀や銅は約1000年、金なら永遠。長持ちするのが金属の魅力です」

    一生ものの指輪を自分で製作できると人気の、指輪づくり体験教室。その教室を始めたのは、工芸工房・鎚舞(ついぶ)で、彫金(ちょうきん)職人として活躍する中村鎚舞さんでした。中村さんが大好きな金工で生きるために、教室を始めた経緯を紹介しています。

    京都市観光協会
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    江戸時代から続く工房の7代目として、伝統工芸の技を守りつつ、新たな表現を模索し続ける中村さんの姿が印象的です。指輪づくり体験を通して、旅の思い出を形にできるのも魅力ですね。

  • おすすめ記事

    014
    「父が『自分が美しいとおもったら、それでええんや』と。ものの価値は自分で決めると学びました」

    昔から職人が集まる町・京都で、多くのファンを集めるギャラリー「昂-KYOTO-」。店主の永松さんは、書画や骨董の器などを扱う美術商の長女。ギャラリーには、永松さんが選び抜いたヨーロッパの骨董や作家ものが、上品に並びます。「西洋のものを集めながら京都の雰囲気がある」と評されるその所以を、記事本編でご覧ください。

    京都市観光協会
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    店主の永松さんが選び抜いた骨董や現代作家の陶芸が並ぶ空間は、まるで小さな美術館のようです。
    ギャラリーを訪れて、永松さんの感性にふれてみてはいかがでしょうか。

  • おすすめ記事

    015
    「人間なんて自然界のくずのようなもの。そう自覚すれば、おのずとありようが決まる」

    京都・一乗寺にある、山と自然と自転車をこよなく愛する店主・渋谷さんが切り盛りするジャズ喫茶。木のぬくもりを感じられる内装や、店内に流れるブルーグラス・ミュージックが魅力です。この店を一から作り上げた渋谷さんが、ジレンマの先に見つけた生き方とは。

    京都市観光協会
    コメント

    日々の生活で悩みや息詰まりを感じることは、誰にでもあるはず…。
    京都・一乗寺にある喫茶「ウッドノート」は、そんな心を癒してくれる、穏やかな時間が流れる場所です。

  • おすすめ記事

    016
    「『継いでくれたから、死ぬまでこの味が食べられる』と、常連客に感謝されました」

    全国のしょうゆラーメン好きにその名をとどろかせる名店・親爺。8年をかけて秘伝スープを開発した初代と、その背中を追いかける2代目が家族で経営しています。地元の人たちに「ソウルフード」と呼ばれて愛される名店を、取材しました。

    京都市観光協会
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    妙心寺近くの人気ラーメン店を紹介した記事です。
    あっさりとした味わいのしょうゆラーメンは、地域の人からもラーメン好きからも愛され続けるひと品です。

  • おすすめ記事

    017
    ヘルシーな創作洋食で人気の定食屋。「演出するのが好き。演劇も料理も、創作がしたい」

    観光都市京都はさまざまな魅力的な側面を持っています。そのひとつが学生の街であること。多くの大学が街の中にあり、そこには学生特有の文化が存在します。中には、いつも良質な食材でお腹を満たしてくれる、値頃感のある定食屋もあります。その店主がなぜ京都を選び、なぜ、学生を癒す定食屋になったのか。それはその店主ならではの哲学と価値観があるのです。

    京都市観光協会
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    学生をはじめ、たくさんの人に愛され続けている洋食店「ひらがな館」。店主の温かな人柄がにじむ店内には、自然とくつろげる空気が流れています。豊富なメニューの中から、自分だけのお気に入りを見つけるのも楽しみのひとつです。心がほっとする雰囲気に、つい足を運びたくなる。そんなお店の魅力が伝わる記事です。

    読者応援
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    京都という街が持つ魅力を、人物を通して感じさせてくれる記事。ただのグルメ情報ではなく、本当に足を運び、空気を吸い、語りあったことで生まれる文章が、刺激的で新鮮で奥深いと感じさせてくれる。

  • おすすめ記事

    018
    公園の一部のような、しゃべり場カフェ。「鳩と子どもと外国人の、信頼を勝ち取りたい」

    六条院公園のブランコ奥に、ひっそりと佇むカフェ。
    店主に話を聞くと、「喫茶店の仕事は謎です。謎が解けるまで、とりあえず10年は続けます」という。ひょうひょうとした彼が目指すのは、いったいどんな店なのだろうか。その思いを聞きました。

    京都市観光協会
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    六条院公園の一角に佇むカフェでは、子どもたちの笑い声や風に揺れる木々を眺めながら過ごせます。多彩な経験を経てこられた店主の浅井さんと交わす、おもしろみや深みのある会話。ふと立ち寄った場所で生まれる、思いがけない出会い。そんな時間があるから、旅はやっぱり楽しいですよね。

  • おすすめ記事

    019
    全国から音楽好きが訪れるエフェクター工房。 「僕のねらいとは異なる使い方で、 エフェクターが評価されるとうれしい」

    「ロック・サーカス・スクエア」は、全国から音楽好きが訪れるエフェクター工房。オーナーの能勢さんは、自作のエフェクターがギタリストの音楽表現を広げ、その創造性を支えていることに喜びを感じています。

    京都市観光協会
    コメント

    能勢さんが手掛けるオリジナルエフェクターは、たくさんのギター愛好家に支持され、京都からその魅力が広がっています。音楽を愛する気持ちが詰まった工房の存在に、改めてギターの世界の奥深さを感じました。

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メディアデータ

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  • 名称

    ハンケイ500m

  • URL

  • 概要

    京都市バスのバス停から半径500mの円内をくまなく探索。「え!こんな人がいるの!?」そんな驚きのもと、独自の哲学、ポリシーを持った「職人」気質の方々を発見し、そこから見える多様な価値を取材して特集する。それが、フリーマガジン「ハンケイ500m」です。発行部数は3万部。発行から13年あまりを経て「こんな素敵な人が京都に!?」とファンが増え、全国でも!の声に応え、WEBメディアを2024年にスタートしました。

  • 運営・管理

    株式会社ユニオン・エー